だって楽しくなっちゃったから(・ω・) - NewBのネットビジネス奮闘デイズ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

だって楽しくなっちゃったから(・ω・)

こんばんは、NewBです。

後編ですね。

前編
あらすじ:本編に入る前に無駄話をしていたら疲れてしまった。

中編
あらすじ:PS VITAに興じていたら更新がめんどくなってしまった。

ひどいですね。
今日もすでにちょっとめんどいです。
なので無駄話をせずさっさと本題に入りたいと思います。

入ります。
入りますよ。
今まさに入ろうとしているところですよ。

あ、でもちょっとだけ無駄話を挟んでいいですか。

前編の続きの話で。

担任(女性)の一言により悠々自適な遅刻ライフが奪われた僕は、
ギリギリの生活を迫られていました。
それは時間的な意味においても精神的な意味においても。

ちゃんと余裕を持って起床して、余裕を思って出発すればいいんですけどね。

でもギリギリじゃないと僕ダメなんだよ
 おねがい さむい目で見つめないでよ
 自分のペースでやらせてよ
 じゃないとすぐにつb(以下略)
  (JASRAC未出願)

ところが人間追い詰められてからが勝負ですよ。
一度や二度の挫折で諦めていては道は拓かれない。
そこから立ち上がった者たちの積み重ねこそが、
人類の進歩の礎となってきたのだから。


遅延証明書が必要なら用意すればいいじゃないか。


なぜこんな簡単なことに気がつかなかったのか。
灯台下暗しとはよく言ったもので。
灯台って海のそばに立っているやつのことかと思ってたけど違うんだな。

ある日の朝。
僕を乗せてホームに到着する電車。
こころなしか遅れてる気がする。
こころなしか。
数字では言い表せられないけど。
たぶん遅れてる。きっと遅れてる。
自分以外の乗客はそんな素振りすら見せないけれど。

改札に群がる人の群れ。
それはまるで意思を持たぬ濁流のようだ。
ただ一人群れから離れ、窓口に向かう僕。
孤独な道を選んだ旅人なのか。




「すいませーん、今日なんか電車ちょっとだけ遅れてなかったっすか?wwww」

放つ第一声。


  「えー別に遅れてないでしょwwww」

「いやーなんか途中の駅で混んでたから2、3分くらい遅れてないですかねーwww 1、2分くらいかもしんないですけどww」

  「んーまぁちょっとくらいは誤差はでるけどさwww」

「遅延証明ってもらえたりします??www」

  「えーww」

「いやーお願いしますwww」

  「んー、まぁいいよ、はいww」








5分ぶんの遅延証明書が僕の手に舞い降りてきた。


これは僕の作り出した空想ではないのだ。
僕の手元に実物として存在している。
ついに僕は成し遂げたのだ。
人類はまた新たな一歩を踏み出した。
新たな物語のページはいま、開かれた。


で、

その後、僕は5分ぶんの遅刻優待券を持って
30分ほど遅れて登校しました。



遅刻のカウントは免除されました。



めでたしめでたし。











あ、やっぱこれしなくていい話だったわ。

読んで字のごとく、聞いて音のごとく無駄話だったわ。
無駄に長いよ。
前回より長いじゃないかよ。
でも読み返すと割とスッと終わっちゃうじゃないかよ。




ということで、明日へ続きます。

続くよそりゃあ。
もう何日にいくら稼いだとか書いてらんないよ。
それを書くのが本来の目的なんだけどよ。
何のポリシーか知らんが毎回ワンクッション無駄話を挟んでから本題に入ろう
思ってるうちに無駄話の方が楽しくなってきちゃって
そこで力を使い果たすのがパターンになってきたよ。

ちなみに灯台ってのは油の入った皿に芯を浸して火をともす燭台のことなんですって。
言われてみれば海に立ってるいわゆる「灯台」は
「下(もと)」どころかほとんど全部が暗いですからね。

またひとつ勉強になりましたね。

めでたしめでたし。

(明日へ続く)

【追記:続きませんでした(・ω・)】
関連記事
スポンサーサイト

放ったらかしで稼ぐなら広告収入!(・ω・)
忍者AdMax
コメント(メルアド・URLは任意です(・ω・))
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。