だって疲れたから(・ω・) - NewBのネットビジネス奮闘デイズ

だって疲れたから(・ω・)

こんばんは、NewBです。

今週のNewBウィークリーもきっちり更新してみました。

なんか物足りないですね。逆に。遅れてないと。

まぁでも遅刻常習者だって、
「いついかなる時でも遅刻してやる」なんて強固な意志を持ち合わせて
事に及んでいるわけではないんですよ。

ただちょっと意志が薄弱なだけなんです。

寝起きの血圧が低いだけなんです。

ブラッドの。プレッシャーがね。

僕が通ってた高校ではひと月の遅刻が5回を超えると、
放課後に清掃活動に参加させられるんです。
こっちだって好き好んでそんなもん参加したくないですよ。
だから遅刻が4回に達したあたりから

「電車が遅れました。」

の一点張りなわけです。

特に僕なんかJRから私鉄への乗り換えがあるルートを利用していたもんで、

とある駅で2・3分遅れが生じたことによって乗り継ぎに失敗し、
結果学校に15分ほど遅刻してしまったがそれは僕の責任ではない


という理論を声高に主張していました。

ちなみに電車は2・3分も遅れていないし、
仮に遅れていても15分もの遅刻に結びつきません。


しかしながら当時の担任(女性)は僕のトンデモ理論を受け入れ、
遅刻のカウントを免除してくれたのです。



僕の悠々自適な遅刻ライフが幕を開けた瞬間です。




毎朝時間ギリギリに家を出発し、間に合ったら間に合ったでいいし、
間に合いそうもないしかったるいなーとなったら
僕が作り出した空想上の電車を遅らせればいいのです。

完璧な生活です。
僕は時間に囚われないゆとりのあるココロを手に入れたのです。
ほとんど他の生徒がいない通学路をゆったりと歩いていく快感。
通りなれた道が、いつもと違って見えた。
それは永遠に続くかのように思われました。

しかし物事には終わりがあります。
そして限度というものがあります。

あまりにも僕の空想上の電車のダイヤが乱れるため、担任(女性)はこう言ったのです。


「疑うわけじゃないけど、
今度から電車が遅れたときは遅延証明をもらってきてね。」




…。



……。






僕の悠々自適な遅刻ライフが幕を閉じた瞬間です。


綿密な計画のもと構築したセオリーが崩れ去りました。
だって空想上の電車では遅延証明書を発行してくれないもの。
世の中都合良くはいかないものです。

(明日へ続く)





え ?



続くの?

稼ぎ分の発表は?


いや、だって疲れたから。
本筋とはなんらカンケーないところで。
もぅマヂ無理。っかれた。

読むとそうでもないけど書くと結構な時間かかるの。
こちとらそんな文才も無いから書いちゃ消し書いちゃ消ししてるの。
疲れた。

そうだ、今回は前後編の二部編成ということにしよう。
それしかない。
今日は前編を更新したの。期日通りに。
明日は後編を更新するの。それは遅れとは言わない。

よし、我ながら完璧な理論だ。
そう、遅刻カウントを免れた時のように。

…。

……。




(明日へ続く)


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